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支部長挨拶

竜ヶ崎市・牛久市医師会
龍ヶ崎支部 支部長
山本法勝より、ご挨拶

龍ヶ崎市・牛久市、各々支部を持ち周辺地区を含めた医師会を作っております。

龍ヶ崎支部は人口約8万の地域で、公的病院(龍ヶ崎済生会病院)、 私立病院の2病院を合わせて40院、A,B会員数65名で構成されて おり、全国でも人口10万人あたりの医師数の少ない方でしたが 急激に増加しております。

県南部中核病院数ヵ所とも距離的に近く病診連携、診断連携が理想的に実行されています。

地域の問題としては、小児の夜間受診可能な体制の整備にあります。

組織

委員会活動

学校保健委員会

市内の開業医から学校伝染病を中心に情報を集め、感染症サーベイランスをリアルタイムで発信します。

特にインフルエンザの時期には、小中学校の学級閉鎖の情報も含め、迅速な対応が出来るよう連携を取っています。また、学校医の配置の窓口になっています。

学術委員会

私達は地域住民の皆様の為に、少しでもお役に立つようにと考え、感染症の予防や治療法、救命救急に対する処置の仕方、また最新の医療医学を学び、医療レベルを高めるべく、毎月1回の勉強会を開いております。 さらに、医療連携を深めることにより、皆様により良い医療を受けられるように努力していきたいと思っております。

予防接種委員会
予防接種についてのご案内

1)ワクチンについて
予防接種に使用するワクチンは病原体を弱毒化した生ワクチン(ポリオ、麻疹、風疹,BCG)、病原体の重要な部分を取り出し使用する不活化ワクチン(百日咳、日本脳炎)、病原体の毒素を弱毒化したトキソイド(ジフテリア、破傷風)があります。これらのワクチンを経口や注射で接種することにより、体が病原体に対する免疫をつくり感染から守ります。

2)定期接種と任意接種
予防接種は個人の意思で行う任意接種と、努力義務を伴う行政が関与する定期予防接種(勧奨接種)に分けられます。 任意接種は個人負担が原則で流行性耳下腺炎、水痘、A,B肝炎、肺炎球菌、インフルエンザなどのワクチンがあります。接種を受けることが可能かどうか事前に医療機関で確認してください。

3)定期接種(勧奨接種)について
定期予防接種(ジフテリア、百日咳、破傷風の三種混合ワクチン、ポリオ、麻疹ワクチン、風疹ワクチン、日本脳炎ワクチン、BCG)は免疫的に抵抗力の小さいお子さんたちをこれら感染症からまもるうえで重要な接種です。標準的な接種年齢期間内で接種を受けることが大切です。
三種混合、麻疹、風疹、日本脳炎ワクチンはかかりつけの個別予防接種協力医療機関で受けることができます。接種を受ける前に市から配布された「予防接種とこどもの健康」をよく読みましょう。体調が普段と変わらないことを確認し、予診票記載の上、母子手帳持って医療機関を受診しましょう。不明なことはかかりつけ医に相談してください。 BCG、ポリオワクチンはワクチンの性質上現段階では主に集団接種が行われております。 集団接種は指定日に保健センターで予約なしで受けることができます。またジフテリア、破傷風の二種混合ワクチンは小学6年時集団接種が学校で行われます。

 
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